緩和ケアの患者さんにリコネクティブ・ヒーリングを
させてもらうようになって、1年以上が経ち
50名以上の方にお会いしたような氣がします。。

リコネクション、リコネクティブ・ヒーリング
専門サロン悠流理の渡邉由布子です。

いろんな患者様がいらっしゃいますが、
みなさんの病名や病状はうかがいません。

けれど、ちょっとした会話などから、
さまざまな思いや痛みと向き合い、
死の気配を感じながら、過ごしていらっしゃるようで、
時には胸のつまることもあります。

緩和ケアネットによると
90%以上の方が緩和ケアの治療により
痛みをとることができると掲載されています。
http://www.kanwacare.net/kanwacare/point01.php

けれど、本当かな? と
患者さんのご様子に接しながら思っています。

というのも、リコネクティブ・ヒーリングを受けられると、
すやすやとぐっすりお休みになる方が多く、
お声がけしてもお目覚めにならないこともあるほどです。

「お薬を打っていただいてるのに
ずっと背中が痛かったのが、
痛みを感じず、気持ちよく眠ることができました」

「あっという間に眠りに落ちて、
ぐっすりと眠ることができました」

といったお声をうかがうと、
横になって身体を休めていても、
実際にはそうではないのかもしれない。。。

緩和ケアに入院される方は、
強い痛みを伴う病状であるのは間違いなく、
その痛みを緩和させる処置は受けていらっしゃる訳です。
おもに点滴などの薬剤による痛みどめですね。

ただ、痛みどめは、神経を麻痺させて、
痛みを感じなくさせるだけであって、
痛み自体が消えているわけではないんですよね。
だから、知覚的には痛みを感じてない気になっているけれど、
身体自体はずっと痛みと闘っているわけです。
そうするとおのずと、身体が休まる時はないと思われます。

風邪をひいたりしたことはどなたでもあるかと思います。
そういう時に一番重要なのは、
心身ともに休まっている状態、
心地よい眠りから、機能回復がもたらされます。

ケアの一つとして、
リコネクティブ・ヒーリングを受けられて
多くの方が必要な癒しを受け取られ、
ご自身の本来の力を取り戻し、
症状を好転されることを願う日々です。

リコネクティブ・ヒーリング-1-8

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