「メダリスト」から学ぶ、覚悟するということ
今日も寒いですね。暖かくしてお過ごしくださいね。
リコネクション、リコネクティブ・ヒーリングサロン
悠流理の渡邊由布子です。
覚悟するというのはどういうことかご存じでしょうか?
時代劇などでは、「お覚悟!」などと叫びながら、相手に切りかかっていくシーンなどがあるようですが(笑)、日常では、決意といった言葉はよく聞きますが、覚悟というと、言葉に重みがあってあまり使われない気もします。意味を調べてみると、
覚悟するとは、困難な事態を予想して、それを受けとめる心構えをすることを意味します。
覚悟する(仏教語としての意味)とは、仏教では、覚悟とは「さとり」を基本とした言葉で、迷いを去り、真理を体得し、さとりの智恵を得ることを意味します。
(※インターネットAIの解説)
「覚悟する」ことは、スピリチュアル的にとても重要な意味があります。
今回ご紹介するアニメ「メダリスト」(原作:つるまいかだ(講談社「アフタヌーン」連載))の第4話では、覚悟した主人公の進化がとても感動的に描かれています。
主人公のいのりは、なにをやってもうまくできず、ダメな自分を持て余している小学5年生。幼い時からフィギアスケートに強い憧れがあったものの、母親にやりたいという氣もちを伝えることができずにいました。コーチとなる司との出会いによって、やっとフィギアスケーターとしての道を歩み始めます。(司コーチも、スケートでは辛い経験を味わっています。)
(以下、ネタバレ注意)
第4話では、主人公のいのりが、初級で初の大会に臨むストーリーが描かれています。
直前練習で、ジャンプやスピンをことごとく失敗してしまういのり。そんな姿を見て母親が司コーチに失敗せずにできる演技構成へ変更してくれるように頼みます。そのやり取りを蔭で聞いているいのりは、鏡に映る自分の姿を見てふと氣づきます。
失敗に臆する自分を変えていないのは、自分自身。
もう自分はなりたかったフィギアスケータ―なんだと。
そして、心配する母に、メダリストになる! と宣言します!
11歳の小学五年生が、自分の内なる声に従って、覚悟を決めてメダリストへ挑む最初の大会。
できないことは、周りのせいじゃなく、自分がいけないんだ! と、さらなる進化にチャレンジする姿が、メチャクチャ感動的なんです。。。娘の姿をみて、母親にも変容がおきます。視聴者も涙腺崩壊しちゃうくらいの感動の母娘の抱擁。。。司コーチの言葉もいいんですよ~!
Amazon Prime などで、放映されていますので、ぜひ一度ご覧になってくださいね。
なりたい自分になるために、嫌な現状を変えていくために重要なことー
それは、自分自身のハートに従い、過去や困難にひるまず覚悟をもって変化を受け入れて挑み続けていくこと。
ですが、覚悟するのは、かなり難しいことのようにも思えます。。
失敗するんじゃないか? 誰かに否定されるんじゃないか? 困難なことがでてくるんじゃないか? といった
さまざまな恐れが自分の頭に持ち上がってきて大きな壁として立ちふさがるからです。
でも、いのりのように、できること、できないことがあっても挑み続けるという執念ともいうべき強い意志:覚悟があれば、さまざまな困難も一つずつ、乗り越えられるはずです。困難な壁を自分には打ち破れないと、逃げ腰になっていては、何も変わりません。
いまのままでは、いまのまま。変わりたいなら、ありのままの自分を受け入れて、覚悟をもって突き進んでいくだけです。
みなさんも思い当たる節はありませんか?
わたしはこの覚悟という言葉に折々に出くわし、わ~。。。また宇宙からのサインだ!
まだ覚悟が足りないのかな? 逃げ腰になってるのかな? と氣づかされています。
そして、今回このアニメを観てからはぜひ、みなさんにもお伝えしたいと思いました!
単なるスポーツアニメの感動話としてだけではなく、覚悟するという心構えは、人が抱える悩みや問題を乗り越えるのにもとても大きな原動力になります。あきらめずに自分のハートに向き合い取り組んでいくことで、進化のエネルギーが増大して、目の前の現実は一変します。。
目の前の現実は、自分自身の内側が映し出されているビジョンです。
神様、仏様、いやあなた様ですよ。。。
あなたの現実の創造主は、あなた自身にほかならないのです。
すべての答えは自分の中にある。内なる声に従って、いまを楽しみましょう。
リコネクションは、シンクロニシティを通じてさまざまな経験をもたらしてくれます。あなたの内なる声に従って行動することで、毎日が進化して、より楽しいものにしてくれます。
ぜひ、ご興味のある方は一生に一度のセッション。リコネクションをご体験ください。
わたしはアニメが大好きなんですが、スピリチュアル的な学びとなるシーンやセリフがたくさんあり、これから少しずづご紹介していきたいと思っています。興味のある方はまた、ご覧くださいね。

