
心地よく過ごす日々
いま、ここ、すべて。.。。葉山の海にて
完璧を目指す10割の力ではなく、
悠流理(ゆるり)という名に込めた想い
少し肩の力を抜いた「8割くらい」で、
無理なく、心地よく過ごしていけたらいい。
その奥には「悠久の時を超えて流れる
大いなる意識の愛と癒し、光のチカラを信じ、
その理(ことわり)に従います」
悠流理(ゆるり)という名前には、
私が人生を通じてたどり着いた、
そんな静かな信条を込めています。
葉山の一色海岸を歩き、夕陽を眺める。
そんななにげない時間の中で、
今のわたしは、理由もなく
「ああ、幸せ。。。」と、
にんまり笑っています。
2013年にリコネクションを受けた数年後、
わたしの人生には、
何度目かの大きな選択の時がありました。
胸に小さなしこりを見つけたのです。
病院を受診しようと思ったのは、
いくつもの小さなサインが連続したから。
検査の結果は「良性」。
たいていの場合、
経過観察で終わるケースです。
けれど、そのときのわたしは、
「これは、もう自分には不要なモノ」
そんな静かな確信を抱いていました。
主治医には「珍しい方ですね」
と言われながら、
自分の感覚を信じ、切除手術を選びました。
術後の病理組織検査の結果、
胸のしこりは「悪性」
だったことがわかりました。
「わたし、死ぬの?」
一瞬、そんな問いがよぎりました。
けれど驚くほどすぐに、
内側から聞こえてきたのは、
「いやいや大丈夫。私は、死なない」
自然に湧き上がってくる声でした。
そしてそれは、早期発見・最小限のダメージ
という、とてもスムーズな流れでした。
これは、リコネクション後に起きる
氣づきのプロセスの一端ともいえます。
その後、更年期とは少し長めに
お付き合いしていますが(笑)。
それも今は、自分を丁寧に
メンテナンスする時間だと感じています。

悠流理(ゆるり)が大切にしていること
人生には、ときに予測できない出来事が
訪れます。
そんなときでも、
安心して自分に戻れる場所でありたい。
悠流理では、二つのアプローチを通して、
周波数を受け取って、
静かな場(フィールド)で
あなた自身を整える体験です。
そのお手伝いをしています。
凪の談話室 ~話してほどける わたしに戻る~
ただ悩みを話す場所ではありません。
言葉を重ねるうちに、あなた自身が
「本当はどう感じているのか」に、
そっと気づいていく時間です。
何が起きても揺るがない、
あなた本来の完全性を
思い出していく感覚を大切にしています。
少しゆるんだ8割のチカラで、
なぜかいつも安らいでいる。
そんな自然体の毎日へ。
あなたの中にある「すべての答え」に
触れる時間を、
ご一緒できたらうれしく思います。
渡邊由布子
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